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27歳。

告知って大事だな

息子は産まれてから数日後、小児科の先生から個別にお話がありました。



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お話の内容は、息子の先天的なことで先生の気にかけている箇所を知らせてくれるものでした。(命には関わりません)


その話の時点では、私は先生が指摘した点に全く気付いていなかったので、随分拍子抜けしたのを覚えています。

ただ、話している最中に先生は深刻な雰囲気は一切出さず、明るい見通しだけを話してくれたので、私もそのまま受けとりました。

主人にも同じように伝え、専門の病院を紹介して頂きました。

1ヶ月検診ではその小児科の先生が偶然担当だったのですが、「あなたのことはしっかり覚えています。あの話をした時に若いのにしっかりした方だなと思ったので。」と言って下さいました。

息子の指摘された部分は今後治ることはなく、ずっと付き合っていくものです。

知識もなく、分からないことばかり、今後どうなっていくのか、心配で悩んだこともあります。

でもその度に、あの時の先生の明るい雰囲気と、私を誉めて下さったことを思い出して助けられます。

もし、もっと深刻に話されたら、私も一緒にずっと深刻になっていたと思います。

告知の重さははかりしれないです。私は信頼のできる先生からで本当に良かったです





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