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27歳。

息子の夜泣き対応は救命活動に似てる。

今日の夜中、息子の夜泣き対応をしながらふと思いました。


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救命活動は、例えば症状が急変した患者さんの脈や血圧等をはかり、症状を即座に判断して対処します。

息子の夜泣きも原理は似ているような気がするのです。



まず、息子は夜中に泣いて起きます。

おむつが濡れていないか、冷えていないか基本的なことを確認します。

息子が水が入っているボトルの方向に手を伸ばしたら、即座にボトルを差し出します。

水を飲み終わって、納得したら自分で眠りますがまだ泣き続ける時もあります。

そんなときは、「抱っこ?」と聞きます。手を伸ばしてきて抱っこされたがったら、抱っこ。

でもおおよそ、抱っこしようとすると「無理っス!!!」という感じに拒否して泣き声がヒートアップします。

そうなると次は、あんぱんまんふわふわタオル(ブランケット)の出番です。

私(アテレコ)「バイキンマンだよ~一緒におねんねしよう♪」

これで納得してゴロンとしてくれたらラッキーです。

でもそれも「今そういう気分じゃないんで!!!」と言わんばかりに手で払いのけます。

そうなると、次は少し放置作戦です。

余計な声かけをするとヒートアップするので、放っておきます。

しばらく泣いていると自分でも何で泣いているのか分からなくなる瞬間があるようで、時々泣き止みます。

そんな時に即座に、布団に横にならせます。

泣き止んでいる瞬間に横になる必要があるので、秒単位の判断力が必要です。

ここで嫌がってすぐに起きなければ、ふわふわタオル(ブランケット)ごしに手をにぎにぎしてあげます。

このときに過度なスキンシップ(長くトントンしようとする、撫でてあげる)は厳禁です。

あくまで、眠りをサポートする程度の少しだけのスキンシップしか息子は求めていないのです。

息子の様子を見ながら、もみもみする手の速度を速めたり、逆に眠りの深さに応じて止めていったりします。

ここで、眠ったと思ったら間違いです。

しばらく、呼吸音を「スースー」と大袈裟に出して、息子にまだママ隣にいますからねアピールをしなくてはいけません。

それで起きなければほぼ成功です。

足が冷えないように、ゆっくり毛布を足にかけて終了です。



この対応の読みは、一つ間違えるとギャン泣きからの「おれ、この部屋(寝室)じゃなくて、あっちのおもちゃの部屋行くっす!!」コースに繋がります。

それは夜泣きの延長を意味するのです…。





この一連の流れをまず、毎日やっていて、一分一秒を争う救命活動を思い出しました。



…これから仕事です。金曜なので明日は休み!頑張ります。



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